横浜市港北区鶴見区菊名駅近くの鍼灸院・整体院です。不妊鍼灸/耳鳴り・突発性難聴/腰痛/頭痛/五十肩/ぎっくり腰


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施術例

外側上顆(テニス肘)

外側上顆炎は、長橈側手根伸筋、短橈側手根伸筋、総指伸筋が、繰り返し使われる事により(筋肉の伸張・収縮が損なわれる)筋肉不着部位(肘)に炎症が起こる状態です(テニス肘とも言われます)。

原因筋に鍼をしっかり刺し、十分に置くことで筋緊張がとれ、本来の筋肉の動きが戻り肘の負担がなくなり痛み消失になります。

顎関節症

顎関節症は、顎関節や咀嚼(そしゃく)筋の痛み、関節(雑)音、開口障害ないし顎関節運動異常を主要症候とする慢性疾患の総称で、簡単に言うと物を食べるときや口を開けるだけで痛んだり口が大きく開けづらいことを言います。

原因は様々で、硬い食べ物(ビーフジャーキー、イカなど)の食べ過ぎや逆に柔らかい食べ物しか食べずに長期間過ごし咀嚼筋の発達異常によっても起きることがあります。
発症後は顎関節に余計な負担をかけないようにすることが重要で、睡眠時にマウスピースを装着するスプリント療法などがあります。

20~30代の女性に多く発症すると言われていますが、顎関節の仕組みに男女差はさほどなく、この原因は女性ホルモンが関与している説や女性の方が医療機関に行く頻度が多いなど言われたりしますが、はっきりしたことはまだわかっていないのが現状です。
肩こりや首のハリを改善させると症状がやわらぐとの報告もあります。

腰椎椎間板ヘルニア

腰部椎間板の変性によって、椎間板の中身『髄核』が飛び出して神経を圧迫することにより『ももの裏・すねや股関節』に痛み・シビレ・筋力低下がおこります。
特に下部の腰椎(L4~L5・L5~S1間)は、ヘルニアになりやすく来院されている方も多いです。
治療法は、圧倒的に鍼灸治療が早期に回復します。
鍼灸治療に関して、不安なことがありましたら納得いくまでご相談してください。

脊柱管狭窄症

60歳以上の高齢者に好発します。
歩行動作や姿勢の変化により圧迫が変化するため、立位や腰が伸びている状態で圧迫が強くなり症状が誘発されます。
症状としては足のシビレや痛み、倦怠感などで特徴的なものに間欠性跛行があります。
安静時にも両足にシビレ感を自覚するようであれば手術を考える必要があります。

めまい

1398044624_1_1頭の傾きや回転などは耳の奥にある三半規管(さんはんきかん)や耳石器(じせきき)という部分で感知されます。耳の病気でめまいが起こるのは、実際にはじっとしているのに、頭が動いたり回転したりしているという誤った信号が内耳から発せられるためです。
最近多い問い合わせは、若い女性に多い、起立性低血圧症やメニエール病、頭を動かした時なる良性発作性頭位めまい、自律神経失調症等です。
めまいの中には、危険な種類があります。それは、小脳の病気や脳梗塞・出血などです。めまいに伴って激しい頭痛や意識障害、半身のしびれや麻痺などがある場合は脳血管障害の可能性が高いので、できるだけ早く救急病院などを受診してください。
めまいで医療機関を受診する時は、このような点を整理して行かれるとよいと思います。
1、めまいの持続時間
2、めまいが起こった時の姿勢、頭の位置などの状況
3、耳鳴りや難聴、耳が詰まる感じ、手足のしびれ、頭痛など、めまいに伴う他の症状
4、めまいが起こった時に意識を失ったかどうか

脳組織・血管に問題ない場合は、内耳への血流不足・頸の筋肉の緊張によって起こることが多いです。よって内耳への血流改善と頸の筋肉の緊張をとれば、めまいはおさまります。しかし、中には、脳の興奮状態によってめまいを感じることもあります。例えば、脳の興奮は、不眠・寝不足・緊張状態が長期的に続く・脳神経伝達物質不足過剰等で起こります。そんな時は、スーパーライザーを照射すれば興奮は治まります。

背中の痛み


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 背中の痛みには、注意が必要です。
心臓・膵臓・腎臓などの臓器に問題があると背中の方に痛みを感じることが多いようです。心臓であれば左肩甲骨の内側が痛み、胃・十二指腸潰瘍では全体的に痛み、膵臓は左肩甲骨の下側が食後に痛み、腎臓は一番下の肋骨背骨側が痛みます。

筋肉が原因なケースは、長時間のデスクワークや前傾姿勢で筋肉の緊張が起こります。立っている時は、重心が高くなりより上半身が後方に移動して背筋の力だけで、姿勢を保つ必要がなくなり背筋の負担が減ります。方やデスクワーク・前傾姿勢は、上半身の力だけで姿勢を保たなくてはいけません。当然背筋郡は疲弊して筋肉の収縮運動が鈍くない、血流低下し老廃物質が溜まり筋肉の痛みを誘発します。

背中の痛みには、まず脊柱起立筋群(背筋)に、鍼を5cm程刺します。背筋郡の深部(痛み・コリの原因のインナーマッスル)は標準体型の男性でも、表皮から5cmほどの深部にあります。手では触ることはできません!深層筋を直接刺激できる鍼が効果大です。

健康診断で内臓に問題があった方は、注意してください。当院では、病院での受診をおすすめすることもあります。

月経前緊張症

『浮腫み・腹部の膨満感・食欲不振・めまい倦怠感・情緒不安・抑うつ・睡眠障害』などの症状を月経前に感じた場合、月経前症候群の可能性があります。
原因まで分かっていないのが現状です。

ただ、可能性として考えられるのが、女性ホルモンが作用する際、標的器官(ホルモンの影響を受ける器官)の感受性の問題で、少量でも大変強く感じてしまうことにより起こります。神経伝達物質であるセロトニンの異常分泌などが原因として考えられています。

辛いこの症状をどうすれば改善できるの? 現在の治療法は?
ホルモン剤・向精神薬・セロトニン取り込み阻害剤・漢方薬などが薬剤療法として選択されます。
非薬剤療法としては、症状をよく理解し運動・食事・リラクゼーションなどにより、生活習慣の改善をすること。近年、特に鍼灸による治療法が効果を期待されています。

病気に気が付いたら・・・
本疾患に当てはまる様な症状が月経前に繰り返し現れるようなら、婦人科を受診するのがいいでしょう。
できれば、月経の時期と症状の現れた時期をおおまかにメモして受診すれば、診断に役立ちます。
受診の結果、子宮・卵巣に問題ないようであれば、改めて鍼灸療法を試してもいいと思いますので、その際はご相談ください。

冷え症

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医学的に言えば末梢の循環障害・自律神経の異常・代謝機能異常による手足・末端・腰・腹などの冷え全般をいいます。
原因としては、虚弱体質・飲食の不摂生・服装・生活習慣・住居または職場環境からなります。
東洋医学的には症候群ではなく病気の一つとして考え、すでにある症状を悪化させ、さらなる疾病にかかりやすくする原因となるため、軽い状態で対処することが重要としています。

冷え症』が起こる原因は大きく分類すると次の3つになります。

①熱の産生低下 … 食事摂取量の低下、過度なダイエットなどによる摂取カロリーの不足や食べてもうまく消化吸収ができない胃腸障害。
また、運動不足による筋肉の熱生産低下などの基礎代謝の低下。

②体温調節障害 … 身体で作られた熱は血液によって運ばれるため、心臓のポンプ機能が低下すると循環が悪くなり熱を体の隅々まで行き渡らせなくなる。
低血圧の人や心臓の弱い人に『冷え症』が多いのはこのせいである。
また、血管の太さを調整している自律神経の異常で血管が細くなり手足の末端が冷えることもある。

③放熱過多   … 体温を保つ働きのある皮下脂肪組織が年齢(加齢)などにより少なくなると血管から皮膚の外へ熱が逃げやすくなる。
また、緊張などによって暑くもないのに汗をかいてしまう精神的発汗も身体を冷やします。

このうちの一つだけでなく二つ、または三つ全部があてはまる場合も多々あります。 また、症状の出る部位によってもいくつかに分けられそれぞれ個人個人に対応していくことが重要です。

例えば、下半身だけが冷える人をむやみに温めたり身体を温める食材を勧めたりすると熱が上半身で多く溜まってしまい「のぼせ」の症状になってしまいます。
こんな人に当院では下半身に熱を上手に運べるようにするため骨盤周りの筋肉の緊張を取り坐骨神経の圧迫をなくすために鍼灸治療を行い血流改善を促します。

手足の末端だけが冷える人は自律神経の調整が不可欠なのでスーパーライザーを使って交感神経の緊張をおさめて身体をリラックスさせます。また、普段の生活についてもアドバイスをします、身体を冷やす食材を少なく運動不足の解消にラジオ体操を勧めています。足先の冷えに悩まれている方には当院の空気圧治療器が非常に効果を発揮しています。

生理痛

女性ホルモンの分泌は、初潮から20代前後までは不安定で排卵も不規則にされるため、この時期は月経不順でも深刻な問題はありません。
20歳前後から女性ホルモンの分泌が安定し30代後半まで卵巣機能が充実していきます。

月経中の不快症状としては10代では圧倒的に腹痛が多く、20代になると腰痛が多くなっています。
通常排卵に伴う月経時に起こる痛みが日常生活にまで影響し、治療や投薬を必要とする場合を機能性月経痛症と呼びます。

子宮の過収縮が子宮内血液循環を阻害し虚血性疼痛を起こさせるが、ストレスでも子宮は収縮することもわかっているため精神的なケアも必要となります。
また、子宮は睡眠時に自然と弛緩するので睡眠を十分にとることも改善につながります。

器質性月経痛には子宮内膜症・子宮筋腫などが原因のこともあり、場合によっては不妊症などの症状がでることもあるので、激しい痛みや前回とは違う違和感などが認められたら市販薬に頼り過ぎずに、専門医療機関に足を運ぶことも必要です。

自律神経失調症

自律神経って?
自律神経とは、心臓を動かしたり汗をかいたり、自分ではコントロールできない自動的に働く神経のこと。
動く神経『交感神経』と、休む神経『副交感神経』の二つに分類され、必要に応じて自動的に切りかわって働くようになっています。

自律神経失調症とは?
不規則な生活や習慣などにより、身体を働かせる自律神経のバランスが乱れるためにおこる様々な身体の不調のことです。
内臓や器官の病変によるものではないので病院で検査をしても「異常なし」。
自律神経のバランスが乱れると様々な不調が 『自律神経失調症』の症状としては、めまいや耳鳴り、原因不明の痛み、精神的に落ち込んだり・・と人によって様々で、いくつか重なって症状があらわれたり症状が出たり消えたりする場合もあります。
それは、自律神経系の様々な種類の自覚症状なので症状のあらわれ方が非常に不安定なためです。
また、遺伝体質、性格、ストレスの感受性により症状の出方も様々であると言われ、治療は心身両面から柔軟に行うことが必要です。
定義や概念については多くの考え方があり、また正式な病名ではありません。自覚症状があるのに検査をしても異常がみつからないときに自律神経失調症と診断されることが多く、本来であれば別の病名がつくはずのものを安易に自律神経失調症と診断づけるケースも残念ながら少なくないようです。なんでも自律神経失調症・・・で片付けてしまうと、重大な病気を見逃すことにもなりかねないので、患者本人や周囲の人はこの点も十分に留意しましょう。

自律神経失調症の原因
症状が一人一人違うように、その原因もまた一人一人違います。
自律神経のバランスが乱れるのには、いろいろな原因が複雑にからみあっていると言われています。
○ストレスに弱い性格
ノーと言えない、感情処理が下手、気持ちの切り替えができない、人の評価を気にしすぎる、人と信頼関係を結ぶのが苦手、依存心が強いなど、ストレスへの抵抗力が弱い傾向のある。

○環境の変化
現代の生活は適応能力が衰えやすく、社会環境の変化、人間関係や仕事などの環境の変化などへの不適応や過剰適応が増えていると思われます。

○女性ホルモンの影響・女性ホルモンとの関係
女性は一生を通じてホルモンのリズムが変化しつづけ、この変化が自律神経の働きに影響を与えます。

○生活のリズムの乱れ
夜更かし、夜型人間、夜間勤務や、子供の頃からの不規則な生活習慣など、人体のリズムを無視した社会環境やライフスタイルを送っている。

○過度なストレス
仕事などの社会的ストレス、人間関係、精神的ストレス、環境の変化など、過剰なストレスがある。

○ストレスに弱い体質
子供の頃からすぐ吐く、下痢しやすい、自家中毒、環境がかわると眠れないなど、生まれつき自律神経が過敏な人もいます。また思春期や更年期、身体が弱っているときは自律神経のバランスが乱れやすいです。

『ほぐし』『鍼』『スーパーライザー』を使用して筋肉、神経の緊張を取り除きます。

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定休日 水曜日


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