横浜市港北区鶴見区菊名駅近くの鍼灸院・整体院です。不妊鍼灸/耳鳴り・突発性難聴/腰痛/頭痛/五十肩/ぎっくり腰


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突発性難聴

 

突発性難聴とは?

突発性難聴は突然に起こります。 ご飯を食べている時・好きなドラマを見ている時・朝起きた時など鮮明に発症した瞬間を覚えています。

症状は、片耳が籠っている感じ・耳の閉鎖感・つまった感じ・耳がボアーとした感じ・ザーザーと聞こえる耳鳴り・耳に水が入ったような感じで、音がぐわーんと聞こえるなど、人によっては、めまい・吐き気を感じる方も多いようです。 原因不明ですが、内耳環境障害(動脈硬化による梗塞、出血、血管痙攣)・ストレス・慢性的な寝不足・ウイルス性内耳炎などです。さらに、統計によると野菜の摂取量が少ないと発症するという報告もあります。 年齢は、主に40代から60代に多く、男女差はなく発症率は約3千に1人と推定されます。(ただし、低音性難聴は女性に多いと思います)一般的には一側性の場合が多いですが、両側性に同時罹患する例も稀にあり、突発性難聴を発症する前に、耳鳴りを感じる方もいます。
耳ぐらいと思い、病院に中々行かずほっとく人もいます。が、大間違いです!! 少しでも受診が遅れると、聴力の回復が見込めなくなります。それは、耳の有毛細胞が死滅して音の電気信号を受信できなくなるからです。

それを、防ぐには早急に病院に行くことです。ビタミン剤や内耳リンパの循環を良くする薬、又はステロイドなどが処方されるでしょう。 突発性難聴の内、三分の一は、服薬で改善する。三分の一は、少し良くなる。三分の一は、変わらないに分類され、改善幅が少ないのが現状です。
そこで、活躍するのが鍼灸治療です!!

出来るだけ早く鍼灸治療を始めてください!!
病院に行くより先の方がイイかも知れない。改善する可能性がある三分の二を、確実に良くする為です。
鍼灸治療で、耳に行く血流を改善ができます

 

突発性難聴の治療をしている、治療院は沢山あります。インターネットで検索すれば、色々な治療法で紹介されています。 

どんな治療法でも、治ればいいのです。治れば。現状は、様々な治療院を回ってもう症状固定(聴力が戻らない)になっている人が多いです。   症状固定の状態だと、聴力の回復は無理です・・・が、突発性難聴後の耳鳴りや閉塞感の改善なら可能な人もいます。

その方法は、突発性難聴の原因は、筋肉の緊張による血液循環不全と考え、首耳周りの血流改善と内耳神経に刺激をして神経伝達の活性化させることです。

 低音性難聴や耳鳴りにも同じことが言えます。


目安は、2週間以内の治療開始・初診90デシベル以内の難聴・めまいがない・年齢が若いことが挙げられています。 2か月以上たってしまうと症状固定と言って聴力の回復は難しいと言われています。

当院での治療法

当院の治療法は、耳鳴り・突発性難聴ともに鍼灸治療をします。
さらに、頸椎の歪みを矯正したり、スーパーライザーで星状神経節ブロックを行います。

突発性難聴は、出来るだけ早く治療を開始してください。発症から期間が空きすぎると、聴力が回復しない可能性があります。
現在は、病院と併用して鍼灸を受けることは一般的で、三日か四日おきに鍼を受けてもらいます。
しかし、3回程で何だかの変化がみられれば完治する可能性が高ですが、5回程受けられて何の変化も起こらない方は、治らない可能性が高いです。

突発性難聴に限ります。耳鳴りや閉塞感は、5回程で変化が起これば、そのまま改善する人もいますが、半年や一年かかる人もいます。   

 

鍼灸治療

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突発性難聴の方は、耳を栄養する血管が筋肉などの緊張によって圧迫されていることが多く、この筋肉の緊張をとるように鍼を刺します(鍼でしか刺激できない場所です)

鍼を刺していると耳の奥にムズムズ感やズーンと重い感じを受けます。施術後、耳の穴が痒くなる方もいます。

 

耳鳴りの方は、原因の一つに耳の奥の内耳という器官に流れるリンパ液が増えすぎて、水ぶくれの様になり『内リンパ水腫』を発生させてしまい、それが内耳の音を感じる部位の神経を圧迫し耳鳴りとなることがわかっています。
これが内耳の身体のバランスを保つ部位を圧迫すると、めまいがおきます。『内リンパ水腫』が原因の耳鳴りで、めまいを伴うことが多い理由は以上のことによるものです。リンパ液の流れに異常がある方は手・足・顔のむくみがあることが多く、全身の水分代謝(水はけ)、また血流が悪いようで首や肩・背中のコリも改善させる必要があります。
全身の代謝機能を良い状態に戻すことで、耳鳴りの改善率が飛躍的にあがります。
リンパや血流の流れが悪くなる原因としては、精神的・肉体的ストレスが影響しているといわれ、特に30代~40代の方では責任のある立場(役職)におかれたり、上司と部下の板挟みになったりと仕事上のストレスが多いようです。
治療と同時にストレスを溜めこまないこと、睡眠時間をしっかりととることも重要になります。

 

カイロプラクティック

頸の骨には、脳に血液を送る椎骨脳底動脈が通っています。
頸の歪みがあると椎骨脳底動脈は圧迫され、脳(内耳)へ行く血流量が低下します(椎骨脳底動脈不全症)
その歪みをカイロプラクティックで正して難聴・耳鳴りを改善します。

特殊機器(スーパーライザー)

突発性難聴・耳鳴りを感じる方は、ストレスを多く感じています(そのストレスも突発性難聴・耳鳴りの原因です)

ストレスからくる自律神経失調には、スーパーライザーを頸の星状神経節に照射し、乱れた自律神経を整え脳の興奮を抑えます。
副交感神経を活性化させ血管拡張、GABA(神経伝達物質で鎮静効果がある)の産生亢進を促し、症状の改善に努めます。

耳鳴りも難聴と密接な関係があり、同時に発症する方・難聴前に感じる方・難聴後に耳鳴りだけ残る方がいます。
耳鳴りだけ感じる方もいますが、身体に合わせた治療を行います。

難聴の種類

低音性難聴(蝸牛型メニエール)

低音性難聴(急性低音障害型感音難聴)は、体蝸牛内に内リンパ液が増えすぎると起こると考えられ、
20~40代の女性に多く発症し、何となく耳が詰まった感じがする、軽度の低音耳鳴りなど、症状が軽いため聴力検査で気付くことがあります。

疲れやストレス、睡眠不足などで発症しやすく、日により症状の変化があります。

高音性難聴(老人性難聴)

中年以降あるいは加齢による難聴で、高度な急性感音性難聴(本来はこちらを突発性難聴と言います)を伴います。突発性難聴後、聴力低下や耳鳴りに悩む方が多く、一説には障害を受けた音域の耳鳴り(高音なら高音の耳鳴り、低音なら低音の耳鳴り)と言われています。

難聴より耳鳴りが辛いと感じることが多いようです。完治が難しい難聴です(騒音性難聴も改善は難しいです)。

当院で改善がみられない難聴・耳鳴り

精神疾患を患っていて、長年薬を服用されている方

耳の異常が、数年続いている方

器質的な変化がある方 など
         
耳鳴りの症例をご紹介します

【症例1】45歳男性:右耳鳴り

転職や身内の不幸ごとなどが重なり初診より3か月前に発症。
大学病院をはじめ耳鼻科・心療内科など計10件をまわったが快方に向かわず睡眠導入剤や抗うつ薬を処方されるも体調が悪化し、当院へ来院されました。
【所見】

過去にスポーツをしていたこともあり、体格は筋肉質。
何件も病院を転々としてもあまり効果のないことからか眼光はやや弱く、声も小さく感じられ話の内容はネガティブでした。睡眠については入眠障害、中途覚醒があり起床時に疲労感がかなり残っている状態です。
問診、触診、検査より頸椎の可動域の減少僧帽筋のこわばり、下肢の冷えが認められました。まずは、全身の筋肉の緊張緩和、血流改善を目的に施術を始めました。
【その後の治療】
■2回目
初診より4日後。初診後はぐっすりと朝まで眠れたため、身体がここ何年かで一番軽かったとのこと。耳鳴りも以前より小さくなったようです。
あまりに体調が良かったので筋トレを行い翌日に耳鳴りが増悪。激しい運動はまだ控えるように伝え、ラジオ体操程度の運動を無理しないようにすることをアドバイスしました。
■5回目
前回の施術後より耳鳴りがほとんど気にならなくなる。
■7回目
遠方への出張で耳鳴り増悪。頚肩部の緊張と下肢のむくみが強かったため、鍼時間を長くとりました。
■12回目
知人の勧めで耳鼻科で検査を受け、利尿剤など体重に応じて処方されたそうです。
ご本人から「睡眠の質がさらに良くなった」とのお話がありました。初診時と比べると顔色・眼光ともに快方に向かい声も大きくなり、話もポジティブな内容へと変化してきています。
■15回目
ほとんど耳鳴りはなくなる。
ストレスに非常に敏感に反応して耳鳴りが増悪することが多いことと、治療に急いでいる部分があるので焦らずにゆっくりと完治を目指しましょうと提案しました。
他の耳鳴り患者さんにも勧めているラジオ体操を行ってもらっています。ここまで15回の施術で3か月間経過。
【症例2】28歳女性:左耳鳴り
1ヶ月ほど前から音が二重に聞こえたり、ザーザーと低音の耳鳴りが聞こえるようになり、総合病院にて検査を行うも結果は正常値でビタミン剤・血流改善薬を処方。
起床時より仕事中などストレスに関係して増悪していく。幼少時に中耳炎を繰り返し、片耳が難聴です。

【所見】

非常に強いストレスにより、幼少時より難聴を患っている左耳に発症したと思われます。 頸椎可動域減少、肩こり、手足の冷え・むくみもありました。
左耳まわりの血流改善を目的として局所にも刺鍼していきました。初診の施術中に耳鳴りが激減し、ほとんど聞こえなくなりました。頚肩の緊張改善、手足の冷えが解消しました。
【その後の治療】
■2回目
初診より6日後、起床時の耳鳴りはなくなったが仕事が忙しくなると増悪するとのこと。
今回は施術中に耳鳴りがなくなり、その後も耳鳴りはしていないようです。局所刺鍼後にスッと音が消えたことから局所の血流改善が功を奏した症例です。

【症例3】45歳 女性 低音性難聴

一か月の前に、突発性難聴を発症。一週間入院、ステロイド投薬、高濃度酸素6回のち退院。退院時は、若干の回復。以降耳鳴りも感じる。
【所見】
首肩のコリが強く、睡眠状態も良くない。初診は、聴力低下している耳のみに首と耳周り、腕、側頭部に鍼を刺しパルスを25分、星状神経節ブロックで終了。
■2回目以降両首肩、背中、大腰筋などにも鍼を刺す。星状神経も行う。治療開始から5回目に耳鼻科に行き聴力検査を受けて、正常範囲内の戻る。耳鳴りの頻度も減って、完全な消失のため加療中。
 
【症例4】40代 女性 突発性難聴による耳鳴り、音の響、めまい。
治療開始してから、立っていられない程のめまいが起こり、病院では入院を進められる。同時に聴力が低下する。めまいから2回の治療で、聴力が回復に向かうもまた、めまいが起こり入院を進められる。聴力は悪化していない。

真正メニエール病か仮性メニエール病かの難しい状態で、仮性であれば好転を望めるが、経過を観ながら治療をする状態。過去に突発性難聴とめまいで2回入院歴がある。
研究職で肩こり、首のこり、顎のこりが凄い。しっかりと首肩顎に鍼を刺し、星状神経節ブロックを行い、副交感神経刺絡の治療。 めまい発作は、起こっていないが気持ちが悪くフワフワしている。(めまいが2回起こってからは、鍼の太さと長さを変え強めの刺激を入れている)

徐々に聴力が回復しているので、このまま経過観察をしていきたい。
 

耳鳴りとは?

自覚的耳鳴り

周囲に音がしない時でも音が聞こえる状態です。
例えば、「耳がキーンという高い音や、ジーと蝉の鳴くような音、ボーと低い音」など聞こえ方は多種多様です。
年齢と共に聴力が衰えて聞こえる音や自律神経失調・突発性難聴・メニエール症候群でも聞こえます。
静かな部屋に入るとシーンという耳鳴りや急激な気圧変化により一過性の耳鳴りを感じる場合がありますが、特に治療の必要はありません。
耳鳴りは、難聴を伴うことが多く、耳鳴りの大きさと聞こえの悪さは一致して、内耳性の耳鳴りは、全体の20%~5%は慢性化すると言われています。

他覚的耳鳴り

聴診器などで耳に当てると他人にも聞こえます。
筋肉の痙攣、関節の摩れる音・動脈の拍動などが原因です。
耳鳴りの治療には、鍼灸が効果的です。

原因は?

内耳の感覚細胞障害によるもので、ストレプトマイシンなどの薬剤性・中耳炎の炎症が内耳に波及した場合や、音響外傷、聴神経鞘腫、高血圧、糖尿病、動脈硬化、頸椎変形、メニエール症候群、突発性難聴、高音性難聴(老人性難聴)、ラムゼイ・ハント症候群(帯状疱疹)など色々な原因が考えられます。

西洋医学での治療法

近年では、東洋医学と西洋医学を併用することで、より効果が期待できると言われており、都内の有名な耳鼻咽喉科でも鍼治療を取り入れているところが増えてきています。
当院では、病院に通われているかたも、より早い改善を目指し、鍼治療でバックアップいたします。
西洋医学では、以下のような治療法を行っています。

バイオフィードバック治療

体内活動(筋・血流)の状態を計測して、画像・音・形でフィ-ドバックします。
本人にフィ-ドバックすることにより、意識的に調節する事ができます(自律神経失調の改善)

マスカー療法

耳鳴りに似た雑音で耳鳴りを消してしまう方法で、一日数時間マスカー器を装着し、耳鳴りの減弱や消失が数10分認められた場合は、マスカー器を貸出し一日数時間装着します。

混合ガス治療

内耳の血流を改善する方法で、95%の酸素と5%の炭素ガスを混合したものを30分間吸収すると、内服薬より効果的に血流増加し、改善される場合があります。

TRT(耳鳴り順応療法)

耳鳴りを自然なものとして感覚的に身体に慣らしていく方法で、カウンセリングとTCI(ノイズ発生装置)を使用します。約70%の改善例があるそうです。

他、星状神経ブロック・キシロカイン静脈注射・ビタミン剤・血管拡張・代謝改善剤・精神安定剤・ステロイド鼓室内注射などあります。

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定休日 水曜日


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