施術例

すべり症による椎間孔狭窄

すべり症による椎間孔狭窄
すべり症に伴う椎間孔狭窄により、歩行をすると左すねから足の甲へのシビレと痛みが出て困っている、患者さんのご紹介により来院。大要筋の硬さがあったので、大腰筋を緩め腰椎の滑りの緩和をしています。すねへは、血流と神経の流れの正常化です。初回の施術で症状が楽になったとの声を頂き、どこまで症状が消えるか経過施術中です。
12月19日 追記
初回治療から8回目の施術が終わりました(10月17日~12月19日)。最初は、週一の治療で6回目以降は二週間に一度の施術です。7回目を終えた後は、左すねの筋肉痛の様な感じと足の甲が変な感じ程に良化してきました。施術は、6回目でうつ伏せ寝になり両方の大腰筋と小臀筋・中殿筋にしっかり置鍼をして、左足指に刺絡をしました。
大腰筋が腰椎を強く引っ張り、すべり症に伴う椎間孔狭窄を症状を強めていたと思います。
若干のこる症状は、自宅でお灸をしてもらうことにより変化したいと思います。
頑張ってください。
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