お悩み別豆知識

西洋医学?東洋医学?

こんにちは、よしだ鍼灸整体です。
今月は、突発性難聴、耳鳴りの施術法について書きたいと思います。
先ず、突発性難聴には、耳の周りに刺し頚や肩周りの血流を良くします。 5cm程刺す鍼や鍼に電気を流す方法もあります。
患者さんの、感受性によって使い分け。頸椎や骨盤の歪みを矯正し、胸椎一番の歪みも耳鳴りに関与していると思います。

 
しかし、これだけ施術しても、全く変化のない患者さんもいます。
そこで、押してダメなら引いてみる。今までは、西洋医学的なものでしたが、東洋医学な手法に戻した治療も選択の一つに。
 
経絡治療と、刺絡法です。刺絡とは、簡単に説明すると、指の末端から血液を出す方法です。
悪い血を抜くことで、経絡の流れや自律神経の働きを整える。
今まで、しっかり刺す方法を受けていた患者さんの治りが悪かったので、方法を変え刺絡と経穴治療に変えてからからはメキメキ良くなってます。
不思議ですね、一度は東洋医学的刺し方から筋骨格系の方法になったのに、改めて東洋医学の不思議に触れるとは。。。
 
多種多様な方法を用いますが、裏を返せば一つに絞り切れない技術に問題があるのでしょうか?
一つの方法を追及することは大切ですが、その他の可能性も視野の入れることも大切だと思います。
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